イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

世界一住みやすい国ノルウエー

2010-11-12-Fri-20:01
一昨日紹介した「社会科自由研究作品展」の中に、
「なぜノルウエーは世界一住みやすいのか」をテーマにした新聞が
銅賞を受賞していました!
市内女子中学生Tさんの作品。
8月に開催した国際フォーラムの基調講演「世界一住みやすい国ノルウエー」
の宣伝をケーブルテレビで見て、関心をもったそうです。
フォーラム主催者としては飛び上がるほど嬉しくて、
中学校を訪問して担当の先生と本人に掲載許可をいただいてきました。、
中学生社会科研究
若いシングルマザーが3人の子どもを育てながら
弁護士目指してオスロ大学で勉強していることをあげ、
暮らし安さの背景には
政治と市民との近さがあるのではと、
ノルウエーの自由な選挙運動を紹介しています。

それに対して、「日本の選挙制度はやはりおかしい。
一般市民からは選挙を遠ざけておいて、
一部の上の人達だけで物事を決める。
それがまた政治不信を招き投票率が下がる。
よけいに組織票がモノを言う。
こうした悪循環が今の日本の政治なのです。」
と、手厳しい批判が。
最後に、ノルウエーのスクールエレクション制度はすばらしいので、
日本にもとりいれてほしいと要望していました。

女子中学生Tさんが選挙に初めてかかわるのは6年後、
それまでに、日本の政治がより市民に身近になるよう、
少しづつでも変えていきましょう。
変えるのは、私たち一人一人です。

「女性のための政治講座」に参加しませんか。
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