イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

子どもたちが夢を持てる場を~ひとり親等家庭教育支援協議会

2010-12-28-Tue-07:26
ひとり親等家庭教育支援協議会の3周年記念式・クリスマス会が
26日(日)午後に開催されました。
私も参加しお祝いのご挨拶をしました。
それほどお手伝いできていないのですが、思いがけず花束までいただきました。

代表の森田実さんが3年前にまいた種は大きな花を咲かせ始めています。
函館に移住した森田さんは、母子家庭の親子が頑張っている姿を見て、
子どもたちが夢を持って進めるように
英語と算数をの塾を開き、月謝は無料にしています。
二つの会場に通う子どもたちは150人、
中学生が助手となって小学生の面倒を見たりしています。
そのボランティア活動が認められて、
塾生の中には、有名大学に入学、市の中学生海外研修生となった子どもたちも。

市長、教育長出席のもと、
中学3年生女子の司会で記念式は和やかに進みました。
母子家庭支援3市長から授与
ボランティア講師の方々に感謝状と花束が贈られました。
母子家庭支援2
今年から「いちい賞」が設けられ、中学3年生女子Kさんが受賞。
Kさんは、私と同じ町内に住んでいて、
町会育成部の行事にもいつも参加していました。

「いちい賞」は湯川女性クリニック院長小葉松洋子医師が創設しました。
教育委員でもある小葉松さんには様々な形で支援していただいてます。
「医師は失敗が許されないけれど、皆さんは沢山失敗もして
大きく成長してください」とご挨拶なさいました。

母子家庭支援4
小さい時から良い音楽を聴いてほしいという森田代表の願いを受けて、
函館男性合唱団がボランティア出演

母子家庭支援.4
日ごろから交流している学童保育の子どもたちと
デイサービスの高齢者による合唱

どのような状況にあっても、
子どもたちが夢を持てる地域をみんなで創っていきたい。
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