イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ノルウエー閣僚の2/3が女性に!~育休二人の代理を女性が務め

2011-02-18-Fri-05:36
ノルウェーの内閣では現在、男性閣僚2人が育児休暇を取っている。
とのニュースが入った。
育休をとる年代が閣僚になっていること、しかも2人もいるなんて!
驚きですよね。
日本の閣僚を思い浮かべてください。

1989年に自身も育休を取ったストルテンベルグ首相は
「職場や政府で、男性が女性より不可欠な存在ということはない」
と語っているそうです。
閣僚はもともと半分が女性でしたが、
現在育休中の2人の閣僚の代わりは女性が務めて、
閣僚の3分の2が女性となっったわけです。

ちなみに育休をとっているのは、
クヌート・ストールベルゲ法務・警察相が今年1月1日から3月31日までの3カ月、
アウドゥン・リースバッケン児童・男女共同参画・社会統合相が
昨年11月末から3月20日までの約4カ月。

昨年の夏、「貴女の出番です!チェンジ チャレンジ 地域から」のテーマで、
国際フォーラムを函館市民実行委員会で主催しました。
三井マリ子さんのご尽力で
ノルウエー王国大使館が一等書記官ドッテ・バッケさんを派遣してくれました。
夏合宿8
バッケさんは34才、外交官同期半数以上が女性ですと反していました。
パパクオータについては、、
「ノルウェーでは出産後、両親は自動的に2週間の休暇が与えられ、
その後、2人合わせて有給で46週間の休暇か、
8割の給料で56週間の休暇を選択することができる。
父親専用に最低10週間が割り当てられる.」と説明していました。

最新情報では、
年内には最長57週間まで認められることになり、
男性のみでは12週間まで延長されることになるそうです。

日本でも、子育て世代を政策決定の場に!
地方議会は民主主義の学校、
この春に、住む街の方向を決めるのは、
あなたです。
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