イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

災害と女性

2011-03-14-Mon-05:39
災害と女性関連のブログを二つ、トップにリンクしました。
函館防災会議の委員に女性を入れることを、
私は議会で数年前から提案しているのですが、
まだ一人も女性委員はいません。
他自治体では、看護長職などの女性を委員にしています。
避難所の手伝いの経験からも、災害時への女性の視点が必要です。
早急に取り組むよう、再度要望します。

昨日日曜日9時に議会運営委員会を開催し、
予算特別委員会会期を16日一日だけと短縮を決定しました。

福島原発にも注視し市民に情報提供してほしい旨を市総務部に話しに行きましたが、
「今あおってどうするんですか。情報はテレビで分かるでしょう」
という答えでした。
今、私達に何ができるか情報弱者へも配慮して、
市民に情報提供し市としても対策を講じるのが、
市民の安全を守る市の役割ではないでしょうか。

一昨日午後の朝市周辺です。
地震5    地震4

市場も甚大な被害を受けせりが開けない状況、
水産関係者、観光に大きな痛手です。

午後、大間の会で急きょ集まり情報交換し、
原発についてもっと市民の皆さんに知ってもらう方法を話し合いました。
国の安全神話は崩れました。
私達は原発とは共存できないことが明確になりました。
国のエネルギー政策の抜本的見直しは必然です。

今私達にできること
*電気の節約(こまめにコンセントを抜くことからでも)
*ガソリンの節約(市内のガソリンスタンドでは20㍑しか販売しません)
 今日からまたできるだけ自転車で動きます。
*被災地では、女性の衛生用品や乳幼児向きの生活用品が足りません。
 手に渡る方法を考えましょう。
*気象情報の風向きや雨に注視する。
*防災グッズを確認する
*近隣の状況を話し合う(災害弱者の把握)
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