イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

東北沖地震~「あなたたちは一人じゃない」~若い世代の想い

2011-03-17-Thu-05:07
昨日も自転車で市役所へ。
1日だけに短縮となった予算特別委員会で、
冒頭、市長から、今回の地震の対応について、
相談窓口の設置や避難者のための住宅提供の用意があると説明されました。

函館市議会では、無所属議員は予算・決算特別委員会の委員になれません。
私は、防災対策費について委員外質問を申し出ました。
9人の委員全員質問終了後夜6時過ぎに、簡潔にと言われての質問です。
津波対策会議や原発対策会議、函館での放射線測定を求めました。

「大間原子力発電所の建設について慎重な対応を求める意見書」を
緊急に提出しようと議員有志で動いてましたが、
会派調整できず、まぼろしの意見書に終わりました。残念です。

総括もあり、委員会修了は夜8時、
外は雪、新雪に一筋の線を残しながら帰宅。
被災地も雪で冷え込んでいるでしょう。いたたまれない気持ちです。

一昨日の夜、20代美容師さんたち十数人の声を聴く会を行いました。
「被災者の皆さんに、自分たちは何ができるのか」と
真剣に語り合う姿に感動しました。
ヤング4  

映像「あなたたちは一人じゃない」がネットで見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

とても元気づけられますので、是非見てみてください。


国際協力非政府組織「ジョイセフ」(東京)は
日本助産師会(同)と協力して各地の助産院を拠点に、
被災した妊産婦や新生児らへの医療や
カウンセリングなどのサポートを開始したというニュースが入りました。
女性が相談しやすい雰囲気や環境をつくるために
「避難所の運営に女性を3割は入れてほしい」と各地で声があがっています。
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