イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

今夜10時ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図、鎌倉で脱原発学習会

2011-05-15-Sun-05:28
今夜です。ぜひご覧下さい。
★ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月」
放送日時:2011年5月15日(日)22:00~23:30(90分) NHK教育テレビ

原発震災直後、元放射線医学総合研究所の研究員、木村真三さん(43歳)が
勤務先の研究所に辞表を出し福島の放射能汚染の実態調査に入った記録!>>


神奈川ネットワーク運動・鎌倉から学習会のご案内です。
以下メールより:
安全性と低コストが宣伝されてきた原発。
しかし、建設・維持・放射性廃棄物の処理や
廃炉に巨額のコストがかかります。
神奈川ネットも浜岡原発の休止を求める活動をしてきましたが、
議会では少数派にとどまっていました。
今回も原発を止める電子署名やデモへの参加をしてきました。
学習会
『原発から自然エネルギーへの転換ー電気をつくり出す新たなしくみー』
5月21日(土)18:30~20:30、
鎌倉芸術館会議室1
講師:山崎求博さん
(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ副代表理事/事務局長)
0467-42-8636 神奈川ネットにお申し込みください。

浜岡原発停止で、ひとまず日本沈没は免れました。
が、マスコミは相変わらず、「電気がなくなって困る、雇用がなくなって困る」
・・・というインタビューを流しています。
孫子の代まで管理し続けなければならない廃炉に使う
膨大な電気や石油のことには触れません。
また、外国からのバッシングでしか、政府は原発停止の決断ができない現実も、
想像していましたが情けない限りです。

決断できない日本については、
故平井憲夫さん(元原発建設の現場監督で、内部被爆しガン発症。
福島第2原発3号機運転差し止め訴訟で証言する等の活動を行ない、1997年没。)が
「日本には途中でやめる勇気がない」と述べています。
そして、「日本の原発の設計は立派。
でも、建設は作業者から検査官まで総素人によって造られている」だから、
事故が起こるのは当然だと。
「原発がある限り安心できない、世界に本当の平和は来ない。」
「優しい地球 残そう子どもたちに」とも述べられています。
未来の子どもたちにツケを残さないために、
大人達が声を上げ続けなくてはいけないですね。
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