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福島大学災害復興研究所が主催「東日本大震災災害復興シンポジウム

2011-06-02-Thu-05:23
被災地は大変な状況なのに、国は権力争いに明け暮れているようにしか見えない。
生活感のある人に政治をやってもらいたい。

福島の家族はバラバラに暮らさなければならない方たちも少なくない。
放射能の影響をできるだけ避けるため、
小さなお子さんと妻は、彼女の実家のある関西へ、
夫は山形にアパートを借りて福島大に通勤している方の知人から
シンポジウムのお知らせです。

福島大学では全学の教職員が学問領域の枠を超えて
福島県の災害復興に貢献していこうと
「福島大学災害復興研究所」を4 月に設立したそうです。

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福島大学災害復興研究所主催
東日本大震災災害復興シンポジウム
「東日本大震災・福島原発事故の被災者支援と今後の災害復興に向けて
-いま私たちにできることは何か-」

日時:6月11日(土)
午後1時から5時
場所:福島大学(福島市金谷川一番地)
M1教室

あいさつ:福島大学災害復興研究所
所長
清水修二(福島大学副学長)
記念講演「東日本大震災・福島原発事故とこれからの災害復興」
山中茂樹氏(関西学院大学災害復興制度研究所)
シンポジウム(講師・演題は予定)
①「福島大学における避難所開設と被災者支援」
鈴木典夫氏(福島大学行政政策学類・教授)
②「ビックパレットふくしまにおけるおだがいさま生活支援センターの取り組み」
天野和彦氏(福島県職員)
③「福島における観光業と二次避難所の課題」
平賀茂美氏(東山温泉原瀧・今昔亭総支配人)
④「福島における子ども学習支援の取り組みについて」
三浦浩喜氏(福島大学人間発達文化学類・教授)
3月11日の東日本大震災、そして福島原発事故からまもなく3か月を迎えます。
地震・津波に加え、原発事故の影響により
いまも県内外で5万人以上が避難生活を送っています。
とりわけ福島県外に避難した人の数は約3万人となり、
県人口の1.5%にまでのぼっています。
また、避難生活をしていない人でも、
農作物や観光業などの風評被害、放射能汚染による学校活動の制限など、
県民生活全般にわたり、被害は拡大しています。

この度、福島大学災害復興研究所が主催し、
東日本大震災の被災者支援と今後の福島県の災害復興にむけて
ともに議論しあえる場としてシンポジウムを企画しました。
ぜひ多くの皆さんにご参加いただき、
一緒に福島の災害復興に向けて議論していきましょう。
問い合わせ
福島大学災害復興研究所(丹波史紀研究室内:Tel:090-6600-0998)
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