イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

函館からスローライフを発信しませんか

2011-06-09-Thu-05:24
昨日8日は、朝早く函館を出て、鹿部町から大沼、七飯町、夜は北斗市と
道南ぐるり小旅行となりました。
午前は、ゴミ土楽の会会員5人で
鹿部町で「環境に優しい重そうの使い方」出前講座。
会場は漁港付近にある立派な会館。
30人くらいの女性たちが熱心に聴いてくださいました。
主催者が用意した汚れた食器類や仏壇ろうそく立てなどを
ピカピカに変身させると、
「気持ちよくお盆を迎えられる」「明日からやる!」など
嬉しい声が聞けました。
鹿部出前講座1 鹿部出前講座3

帰りは大沼の牧場で一息つき、
大沼河畔のレストランに繋留してる船上でランチ会議、
今後の方針を話し合いました。
大沼は函館から車で約30分、
豊かな自然と美しい景観を楽しめます。
大沼湖畔太鼓橋の向こうに駒ヶ岳が見えていたが、写っていなかった

帰路、七飯町にある会員のOさんの畑を見に寄り、野菜の種類の多さと
手作りのウッドデッキに感嘆の声をあげてしまいました。
週に3、4日は函館の自宅から畑に通いつめてるそうです。
収穫時にはここでゴミ土楽の会合宿をしようと盛り上がりました。
Oさん別荘Oさんの畑は100坪

エネプロ講演会エネプロ講演会
夜は、南北海道自然エネルギープロジェクト(エネプロ)の総会&講演会で受付のお手伝い。
会場の北斗市総合文化センター「かなでーる」には、
森町、七飯町、北斗市、函館市から約50人が、
エネプロ提案の「きじひき高原に風車」「新函館新幹線駅から函館駅間を風力電車」
に夢を抱き、
「今こそ、エネルギーシフトだべ!~市民風車の果たすべき役割」
自然エネルギー市民ファンド代表の鈴木亨さんの講演で
今後の具体的な動きを学びました。
風力発電で走る電車はカナダ・カルガリーやスウエーデンにあるそうです。
豊かな自然を活かして
自然エネルギー100%の環境先進地、道南は夢ではありません。

定年後にスローライフを計画している方には、「函館暮らし」をオススメします。

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