イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「6・11脱原発100万人アクション」

2011-06-12-Sun-11:27
東日本大震災から3カ月の昨日 11日、
函館では、「バイバイ大間原発ウオーク②」を行った。
孫のためにも、私たちは原発反対を表明したいと高齢のご夫妻、
20ミリシーベルトは危険と訴える子ども連れのお母さん達、
江別や道南各地、青森からも応援に駆けつけてくれて、
参加者は、前回2週間前の約2倍の400人にふくれあがった。

急に、出発式の進行役を頼まれた。
「ユー ウェイズ ミー アップ」クラリネットの格調高い演奏で始まり、
東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈って、黙祷。
その後、「子ども達の未来に私達は責任がある」など、
3人からスピーチをいただき、
呼びかけ人の一人ハウレットさんのかけ声でアピール練習。
3時半に千代台公園を出発し、
五稜郭公園まで「大間原発大間違い」と歌い太鼓を叩きながらウオーク。
必ず大間言説建設をとめよう」「次回はこの倍に参加者を」と誓い合って
4時半頃に解散。
五稜郭公園のつつじと藤棚の香りと色合いに目と心を奪われた。
この美しい街を放射能で壊されたくない。
大間ウオーク②~2防護服を着て親子でアピール
大間ウオーク②~3原発反対演奏生中継で応援してた沿道の喫茶店店主にインタビュー

大間ウオーク②~5子どもたちも頑張りました

大間ウオーク②~6安全な草を食べたい牛の気持ちで「モーモー原発いらないモー」

この日は、脱原発の国際的連帯行動「6・11脱原発100万人アクション」。
東京では買い物客が飛び入りで加わったり約2万人が参加、
広島、福島など全国で150ヶ所、パリ、メルボルン、香港、台北など
世界各地で集会やデモが行われた。
原発大国フランス・パリでは パリ市庁舎前に数千人が集まり、
脱原発を訴える日本の人々との連帯を表明したという。












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