イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

脱原発を新函館市長に要望~大間原発反対の4団体

2011-06-21-Tue-06:01
20日午前、大間原発に長年反対してきた4団体が市長を訪ねた。
大間原発訴訟の会、ストップ大間原発道南の会、
函館・「下北」から核を考える会、函館YWCAから13人が参加。
「大間原発凍結」を表明している新函館市長、工藤さんに、
市民の安全を第一に考えたら、原発建設中止しかないと、
脱原発の市政を要望した。
工藤市長は
「無条件・無期限で凍結すべきと主張している。
首長としては、反対と叫ぶより実質効果があると考えての判断。
気持ちは皆さんと同じ。
いらないダムや空港を作ってきた国のやることだから危ない。
北斗市や七飯町と連携して、大間原発凍結を道南から全道に拡げていく
議会が終わったら、できるだけ早く大間に視察に行く。」と答えた。
大間・新市長と懇談
無期限凍結を建設中止につなげるという意欲には期待ししているが、
多くの市民や職員を失い、崩壊した街の首長の苦悩を目のあたりにした今、
脱原発の姿勢をもう一歩、市長としてうちだしてほしい。
市民と共に学び、歩んでほしい。
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