イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

市民創作 函館野外劇~国内最大!感動スペクタクルをこの夏あなたのものに

2011-07-29-Fri-23:38
野外劇の手伝いに向かうため、必死で自転車のペダルをふんでいた。
五稜郭の会場も間近とほっとしたところで、
名前を呼ばれてふり返った。
一瞬、私は東京にでも空間移動してしまったかと思った。
埼玉県内役所勤めのバンジーが微笑んでいる。
女性と子どもに対する暴力防止研修ニュージーランドツアーの仲間である。
当時彼女は20代、幼い子ども二人を夫にまかせての参加だった。
バンジージャンプもやろうと思ってとの一言で、
即、バンジーと呼ばれ、
男女平等活動を担ってきた全国各地からの参加者で彼女の人生を決めてしまった。
30代半ばには政界デビューすると。
それ以来、4年ぶりの偶然の再会!

自治労全国研修で3日間滞在中とのこと。
懇親会に急ぐバンジーに「野外劇観に来てね」と声をかけた。

なんと、懇親会を抜け出してお仲間3人で観に来てくれた。
野外劇フィナーレ 函館野外劇 感動のフィナーレ
「感動した。子どもから高齢者まで市民ボランティアなんて、すごい組織力!」
「史蹟の空間の使い方が素晴らしい。全体練習はどのくらいするの?」
「歴史がよく分かった。もっと沢山の人に観てほしい。どんな風に宣伝してるの?」
終了後、ラッピでお茶しながら、
3人は興奮さめやらず矢継ぎ早に質問が飛ぶ。
教育部局の方々なので、
野外劇と共に成長する子どもたちのことを伝えた。
埼玉県内の学校の修学旅行に函館野外劇を組み入れませんか。

ダイナミックな歴史スペクタクルを、
この夏はぜひ味わってください。
上演は残すところ3回、明日と、8月5,6日の夜です。

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