イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

テロ襲撃後のノルウエーで若者の政治参画がいっそう進んでいる

2011-07-30-Sat-23:55
昨夏、主催した「国際フォーラム・全国フェミニスト議員連盟夏合宿in函館」では、
ノルウエ王国大使館の一等書記官ドッテ・バッケさんに
「豊かな暮らしを支援する男女平等政策」基調講演していただいた。

世界一住みやすい国ノルウエーで、22日起きたテロ襲撃に驚き、
多くの命を失った深い哀しみをおぼえる。

しかし首相は次のようにメッセージを発表し、
テロ事件後、各政党の青年部には、
いままでにない大勢の若者達が党員に登録してきたそうだ。

「襲撃によって、我々は、おじけづくことも、おどされることもない。
我々が大切にしている価値を敢然と守る」
ノルウェーが大切にする基本的価値とは、
①民主主義、②オ―プンであること ③あらゆる市民の政治参加 の3つ。
と、バッケさんや三井マリ子さんから聞いていた。
ノルウエー党首国会に議席を持つ7政党の党首。左から左派社会党、
労働党(現首相)、中央党、自由党、キリスト教民主党、
保守党、進歩党。2009年ノルウェー国会にて三井マリ子さん撮影】


詳細は、右リンク7番目のFEM-NEWSをご覧ください。
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