イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

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東日本大震災から5ヶ月~子どもの力を信じる支援とは?~山形文さんと語る会

2011-08-11-Thu-23:05
東日本大震災から5ヶ月、
未だに段ボールのしきりに囲まれた避難所暮らしの子どもたちもいる。
原発事故により通学時にはマスク着用、外遊びができない子どもたち。
「私だけ、のっぱらでこんなに思い切り走って、友だちに悪いな」
今、道南の林間学校に来ている子どもたちがつぶやく。

この子たちが未来に夢をもてるようにするのが、私達大人の責任だ。

どのような未来を描けるのか、皆さんで考える会を22日夜行います。
ぜひご参加ください。

プラン・ジャパンの山形文さんと語ろう
大震災後の子どもたちへの支援 ~子どもの力を信じて~」
日時:8月22日(月)午後6時30分~8時
会場:函館市地域交流まちづくりセンター
参加料:お茶代100円
主催:道南ジェンダー研究ネットワーク

キッズスペース 避難所でキッズスペースを運営(プラン・ジャパンHPより)
プラン・ジャパンの山形文さんは、大震災直後に被災地に入り、
現在まで5ヶ月間にわたり子どもたちの支援をしています。

以前にこのブログでも紹介しましたが、
山形文さんは、正義感の強い故山形道文弁護士の長女で、
中央大学英文科を卒業後、民間企業海外本部に勤務。
その後、国際NGOプラン・ジャパンに入り、
途上国数カ国で十数年間子どもたちの支援に携わってきました。
その熱心な活動は、朝日新聞の天声人語でも紹介されたことがあります。
プラン・ジャパンの活動については、右リンク先で検索してください。

当日は、「函館・むすびば」と
「被災地の子どもたちに絵本を送ろう!」函館プロジェクトの
方々にもお話ししていただく予定です。
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