イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

男女共同参画課で国内研修生募集~締切8/29(月)!

2011-08-25-Thu-23:42
函館市は男女共同参画に関する国内研修事業を行っています。
国立女性教育会館での男女共同参画フォーラムに参加する宿泊研修です。
国立女性教育会館 緑に囲まれた会館 (埼玉県比企郡嵐山町)

人生が見えてくる研修になります。ぜひ応募してしてください。
締切は来週月曜日、8月29日です!

私も、Uターンした翌年平成5年に応募して、
国立女性教育会館と横浜市女性センターで研修しました。
そこで女性学に出会い、全国から約1500人参加者の情熱に感動し、
研修生(当時は女性だけ)5人は高揚して、移動中もずっと語り合ってました。
この感動と新情報を多くの人に伝えたくて、私達から申し出て、
市1階ホールで初めて報告パネル展を開催、
その後、女性の意識調査(任意600人)をして調査結果集をまとめたりもしました。

パリからUターンして逆カルチャーショックで日々とまどっていた私は、
女性学とジェンダーという概念に出会って、救われました。
翌年、札幌の市民団体のメンバーになって北京女性会議に参加し、
北海道男女平等プラン会議の委員になって、
道庁初めての公募委員6人はしじゅうFAXや電話で、
私達にしかできないことをやろうと励ましあい、情報交換し、
私は、「女性に対する暴力対策」を書き込みました。

道南ジェンダー研究ネットワークを立ち上げて学習会したり、
憲法に男女平等を書いたベアテさん講演会を企画し道内や青森にも呼びかけたり、
女性に対する暴力調査をして報告集を出し、ニューヨーク女性会議で発表したり、
函館市女性プラン策定会議でも真夜中すぎても議論続けたこと思い出します。

国立女性教育会館の研修事業はその後ジェンダーフォーラムとなり、
私は3回自主参加して、「仕事を続けること」というワークショップを行いました。

Uターンした時は函館と東京とフランスを結ぶ仕事をしようと考えていたので、
年2回パリ取材・調査を無理して2年間続けてました。
国内研で学ばなかったら、違う人生を歩んでいたかもわかりません。

さて、その男女共同参画研修事業今年度は
研修期間:平成23年10月21日(金)~10月24日(月) (3泊4日)
研修地: 国立女性教育会館ほか
内容:国立女性教育会館の「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」
   先進地視察(未定)
派遣人員は男女3名
参加費等:宿泊費および交通費は主催者が負担します。

詳しくは、市HPでご覧になるか、市男女共同参画課にお問い合わせ下さい。
昨年は、学生さんたちが締切過ぎてから事業を知ったということがあったので、
個人的に方々にメールでお知らせしてるところです。
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