イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

9月初の週末も~函館の市民力は燃えた!~安全なまちに~将来は「脱原発」と鉢呂経産相

2011-09-05-Mon-23:40
週末2日間、市内各地で多彩なイベントが開催された。
緑の島では、黒船主催のファンションショーとコンサート。
まちづくりセンターで開催された恒例のNPOまつりは年々賑わいを増している。
「私たちのおまつり!」と各団体が入念に準備し盛り上げていた。

函館市は、毎年30億円を超える財源不足を抱えている。
土・日で事業仕分け会議が行われ、3つの事業を廃止と提言された。
土曜日に2時間ほど傍聴したが、
その時の事業は多くの部局に関連していたことから
傍聴席は職員が大半を占めていた。

市民力が発揮できるのも、安全な街だからこそ。
未来何世代にもわたる危険な状況を国策で進められてきた。
鉢呂吉雄経済産業相は5日、報道各社のインタビューで、
将来は「脱原発」を目指す考えを表明した。
建設中の電源開発大間原発と中国電力島根原発3号機(松江市)の
建設差し止めを求める可能性を問われて、
「(東日本大震災後に)建設を凍結している段階であり、
どう考えるかは今後十分検討していく」と語るに留まっている。
野田佳彦首相は2日の就任会見で、
「原発は寿命が来たら廃炉、新規(建設)は無理」と明言済みではないか。

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