イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

第16回函館バル街~また新たな歩みを

2011-09-10-Sat-10:34
昨日9月9日、16回目のバル街が開かれ、
西部地区いわゆる旧市街は出会いを楽しむ人であふれた。
中心となるまちづくりセンター2階では9条を考える道南の会のイベント
「9条ライブ・9条に乾杯」も同時開催。

2004年に函館で産声をあげたバル街も今や全国区!
30くらいの都市で同様のイベントが開催されている。
10日の「バルまち会議」には福岡や伊丹からも参加した。
バル街2 バル街HPより
今回のテーマは「また新たな歩みを」
3月17日に予定していた第15回バル街は、大震災のあまりの大きさに中止とし、
「東日本大震災支援バルまち応援会」チャリティイベントとして行われた。
皆で創り上げてきた「楽しめる幸せ」を意識して、
それぞれの「復興」を希う集まりにしたいという趣旨。

私達さんプラネットも女子部4人で小雨の中を7時に遅いスタート、
参加店は65店!どのお店も独創的なピンチョを用意しおもてなしに工夫している。
特別出店の東北地方のお店応援に回ることにした。
弘前フレンチ山崎、八戸バルオステリア デル  ボルゴ。
鶴岡市のアル・ケッチアーノ
被災地に直接コーヒーを届ける「SAVE JAPAN」クマカフェ号も来ていた。

毎回私が楽しみにしてるのは生演奏。
ジャズトリオ、ピアノソロ、今回の極めつけは~
ダブルベースとカホンとウクレレの即興演奏!
フランス夏の音楽祭や函館大好き論を演奏者たちと語りあいながら、
秋雨のふりしきる夜は更けていく。
バル街1 バル街HPより 
バスクご自慢の生ハムをサービスするバル街創始者の深谷シェフ

公民館では「秋バルでチェンバル?」ライヴ
旧イギリス領事館内カフェでソロアコーディオン、
工芸舎では工芸作家作品鑑賞とソプラノ独唱
ヴィラ・コンコルディア1階では、今年のタウン誌「街」表紙でおなじみの
鈴木邦江さん個展「函館BAR街・スペインの香りを」。9月13日まで鑑賞できます。
芸術家、音楽家とのコラボが増えてきてます。

全国の皆さん、来年の春バルには、
函館で旧市街を歩き、語り、または出演はいかがですか。
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