イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

9月11日それぞれの復興を希って~恒例の西部七町会運動会

2011-09-11-Sun-23:36
同時多発テロから10年、東日本大震災から半年経った今日、
未だに多くの人が深い哀しみと未来の見えない苦しみの中にいる。

せめて子どもたちには楽しい半日を過ごしてもらいたいと、
恒例の西部第一方面七町会「親子ミニ運動会」を行った。
雨の予報だったので、去年の1/3の参加者だったが、
幼児からおじいちゃんおばあちゃんまで一緒になって
玉入れや煎餅悔い競争など10種の競技に汗を流した。
ハイライトは町会別リレー、応援にも熱が入る。
一年ぶりの全速力グラウンド一周だったけれど、今それほど身体は痛くない。
日ごろのストレッチ体操の効果だろうか。

数年前から引き受けているな七町会育成部会長の仕事は、事前の賞品準備、
当日朝早く車で広報して回る、開会・閉会挨拶、実況放送。
「震災被害舎の方々に皆さんのパワーを届けましょう」
「来年も皆さんの笑顔がみられますように」

先ほど放送されたETV特集「アメリカ発・福島原発事故の深層」を観た。
重大事故はシュミレーションされていたという。

「福島第1原発に10mを越える津波が押し寄せる可能性がある」
という試算結果を2008年春にまとめていた。と先日東電は発表した。
「想定外だった」というのは嘘だったのだ。
なぜ3年前直ぐに安全対策を進めなかったのか。

NYで仕事をしていて10年前9・11テロに遭遇し、
函館にUターンした若い友人に、久々にメールを送った。
HOME