イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

NWEC支援の緊急集会,2夜連続で開催される

2011-10-22-Sat-23:40
NWEC(国立女性教育会館)で開催されているフォーラムで、
21日の20:00~21:45、NWEC支援の緊急集会が開催され、
本館2階のミーティングルームは参加者があふれるほどだったという。

「国立女性教育会館支援連絡会」(代表:堂本暁子)が発足したと、
呼びかけ人の一人橋本ヒロ子さん(国連婦人の地位委員会委員)からメールが入った。

行政刷新会議・独立行政法人改革に関する分科会の10月14日の中間報告によると、
NWECのNPO法人化ないしは、
日本スポーツ振興センター、国立青少年教育振興機構との組織統合
の可能性について引き続き検討する、とされことから、
昨日、蓮舫大臣宛の要望書を提出した。

緊急行動として、10月25日までにつぎの行動を起こしましょう。

・NWECの意義、想い、などをNWEC宛にファックス(0493-62-6722)か
メール(ckobayas@nwec.jp)する。ヒヤリングや今後の交渉の資料になります。
・皆さんが住んででおられる選挙区その他の議員に、
NWECの意義と今後も独立な運営が維持できるよう要望する旨のファックスを送る。
要望書への賛同者(氏名、住所、メールアドレス)を集めて、堂本さんの
ところへファックス(043-239-7501)する。

呼びかけ人には、赤松良子(日本ユニセフ協会会長)、有馬真喜子(ジャーナリスト)
鹿島敬 (実践女子大学教授)、住田裕子(弁護士)、
樋口恵子(NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長)、
船橋邦子(北京JAC(世界女性会議ロビイングネットワーク)共同代表)
村松泰子(東京学芸大学学長)、目黒依子(リーダーシップ111代表)
山下泰子(日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク代表)等が加わっている。

NWECは男女共同参画を推進するために、
国民、特に地域の女性たちが学習や交流により
意識を変えていく重要な役割を果たしています。
男女共同参画基本法の精神からも、
NWECが担っている役割は、国の機関が果たすべきであり、NPO法人にはできません。

青少年、スポーツ施設との統合により、NWECの目的、使命が不明確になり、
基本法で明記している「男女共同参画社会の実現を
二十一世紀の我が国社会を決定する最重要課題」に逆行するものです。
NWECは男女共同参画社会を実現するための政府としては唯一の国立の調査研究、
研修、情報機関として全国の男女共同参画施設のナショナルセンターとしての役割を果たしいて、
アジアを中心とした世界への男女平等に関する日本の窓口女性センターです。



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