イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

大津波を想定した避難訓練~中学生が地域を助ける

2011-11-08-Tue-23:28
函館で大地震による大津波発生!
の想定のもと、今日午後に西部地区第一方面で避難訓練が行われた。
西中学校の全生徒110人が保育園の児童や地域のお年寄りの手助けをしながら、
付近では一番高い位置となる船見公園に避難した。
避難訓練2赤い防災ずきんをかぶった保育園児の手を引く中学生

避難訓練1 最も急勾配で長い坂道で車椅子を引っ張る~
私も途中から手伝いましたが、5人体制が必要と痛感


避難訓練3
無事全員避難して、校長先生が「自助・共助が大切」と強調され、
警察の方々がAED使い方を指導した。
今回の避難訓練は、西中学校を中心に、保育園、町会、民生委員、
警察、地域交流まちづくりセンターが協力して行われた。
高齢化率約30%の西部地区、日中は特にお年寄りや子どもばかりとなる。
普段から中学生がしっかりと共助の精神を身につけることが望まれる。

第一方面は、地域のつながりが強い。
「西部地区芸術祭」を数年前から開催している。
こまどめ保育園、弥生小学校、西中学校、西高校、ロシア極東大学、町会と、
ありそうでなかったコラボで、コンサートと展示を行う。
11月10日(木)13:30コンサート 会場:西中学校
 保育園児の太鼓演奏、小・中学生の合唱、高校生のブラスバンドや書道パフォーマンス
 極東大の学生と教師によるロシア民俗芸術の紹介、など~
 11日(金)~13日(日)作品展示 会場地域交流まちづくりセンター
 園児や生徒・学生の絵画、工作物、書道、住民のお宝など
 
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