イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

福島の子どもたち~函館で楽しい冬休みを

2012-01-05-Thu-23:40
福島県新地町の親子31人が今日昼過ぎ函館に着きました。
原発事故による放射能を気にしないで、思いっきり遊んでほしいと、
函館YWCAが主催、多くの企業やボランティアの協力で、
「北の大地の冬休み」が実現しました。
歓迎会では、手作りの三平汁、お赤飯、イカ飯、ローストビーフ、塩からじゃが、
国際ホテルの中華料理5品!という豪華であたたかいおもてなし。、
さらに、函館といったらお寿司!
私は握り寿司30人前を運びました。
実は、私の活動を応援してくださっていた80才の女性から
「子どもたちに函館名物をプレゼントして」と頼まれていたのです。
彼女は昨年肝臓ガンに苦しみましたが、
奇跡的に早く良くなったので、世界中に感謝したいと
次世代を担う子どもたちへのプレゼントに思い至ったそうです。

福島の子どもたちが「長生きしてね」「元気でね」など
彼女へののメッセージを沢山書いてくれました。
福島の子どもたち1
皆さんマジックに笑い転げていましたが、
「町の半分が流されました。ここに親を亡くしたお子さんもいますよ」
と隣席となった女性が話していました。

明日は大沼での雪遊びやプール、夜はカルタ大会、
翌日はお餅つき。最終日は函館山散策と夜景を楽しむ3泊4日。
おもいっきり雪の中で走り回ってくださいね!

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