イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

放射線内部被曝

2012-02-19-Sun-22:30
全国フェミニスト議員連盟会員、小金井市議の漢人明子さんが書いた
「『内部被ばく』こうすれば防げる!―
放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス」(1260円、文芸春秋)
が最近出版されました。
内部被曝
漢人明子さんは現在4期目、環境と人権を守るため、活動してきた方です。
学生時代に地域と大学について考えつながりを求め、
「共同保育所どろんこ」で働き、
 働くこと、子供を産み育てること、
シングルマザーを選択したことなどを通して、
女性としての生き方の楽しさと不平等を実感してきたそうです。
小さな子どもたちと過ごす中で、
“人への信頼”と“自然の恵みへの感謝”の思いをもらい、
そんな素朴なものの中で“育て、育つ”時間や場を
守り創っていくことの大切さを教えられたとブログに書いていました。

漢人さんは「みどり・市民ネット」に所属していて、6人の最大会派!
小金井市議会ではこんなガイドブックも議員手作りで発行していて、
「開かれた市議会」のようです。
市議階ガイドブック


函館でも放射線内部被曝の講演会が開催されます。
「見えない恐怖 放射線内部被曝」
講師 松居英介 さん(岐阜環境医学研究所長)
日時:2月26日(日)午前10時
会場:函館市亀田福祉センター
入場料:500円
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