イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「GKB47は止めたけどAKB48採用」って政府はどういう感覚なんでしょう!

2012-02-23-Thu-23:33
自殺対策月間のキャッチフレーズとして「GKB47」をとり止めたときに、
市民の真の声は政府に届いてなかったのですね。
AKBありきだったのでは!という声が拡がっている。
昨年、経済産業省の「クールジャパン」プロジェクトでは、
シンガポールにAKBのラッピングバスが走ってることで
税金でタレント宣伝するな~などと批判が続いていた。
クールジャパン

自殺対策に関してのみ、AKBとボランティア契約とは考えられない、
一体、啓発事業にどのくらい予算が流れているのか、調べてみました。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/yosan/index.html

対策強化月間は、『№2.国民一人ひとりの気づきと見守りを促す
(1)自殺予防週間の設定と啓発事業の実施』に属するとすると、
平成23年度:160,172千円、22年度:32,352千円、21年度:26,952千円、 
今年度になって急に5倍に増額とは!        

前年度比マイナスになってるのは
「遺された人の苦痛を和らげる」19,368千円(-25,931千円)、
「社会的な取り組みで自殺を防ぐ」
6,619,503千円(-1,288,253千円)、
「自殺未遂者の再度の自殺を防ぐ」
1,819,551千円(-495,578円)

手弁当でこつこつと自殺対策に取り組んでいる人たちに予算を回して欲しい! 
予算決定する前に市民の声が届くシステムにしてほしい。 
ツイッターでも、ふざけるな、税金の無駄遣い、
などとの怒りの声が大きくなってます。

内閣府にどんどん意見を送りましょう。  


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