イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「理事の設置」「議案に反対しました。

2007-12-14-Fri-01:25
今日は、総務常任委員会
市役所まで、自転車で行きました。
行きはよいよい 帰りはびしょ濡れ
天気予報で夕方から雨と確認してたのですが、
委員会終了後も、調べたいことが浮上し、遅くなってしまったのです。

委員会採決で、議案第15号「函館市理事の設置および給与等に関する条例」
に反対しました。
反対する理由
*5カ年で650人職員削減という厳しい行財政改革を確実に実行するために必要な役職との説明ですが、新たに理事をおかなくても各部長、局長、副市長の仕事であり、連携強化で解決できると思います。
*行財政改革で職員を減らしている時に、新たな管理職の設置は理解できません。
*理事は任期4年で退職金含め報酬は約7000万円です。7000万円経費節約するしたら大変な努力を要します。
*どのような人が理事となって任務を遂行するのかが明示されなければ、市民の皆さんにも説明しにくいです。
反対4人と少数のため、委員会としては議案に賛成となりました。
19日本会議でも賛成多数で可決となりそうです。
ご意見お寄せください。

初めての議会提案となる「函館市犯罪のない安全安心まちづくり条例(案)」が、
今日、民生常任委員会でまとまり19日の本会議にかけられます。
条例を根拠に施策が進められるので、
市民視点で考えると、自由や権利が奪われることにならないか、
権力行使されないか、枠組みや文言の慎重な吟味が重要となります。

最近の条例制定は、策定委員会をたちあげて議論(事務局は市の担当課)、
その議事録を公表、市民向け学習会など開催、関係市民団体に説明、
素案について市民意見を募集(パブリック・コメント)し公表、
再び策定委員会で議論、議会の所管委員会で議論、条例案作成し策定委員会で議論、
条例案を議会に提案、というように充分市民意見を採り入れていきます。。
議会提案の条例の場合も、同じように市民意見を聴き生かすべきと思います。
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