イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

『鴎亭の眼・鴎亭のこころ』 北海道立函館美術館で開催中

2012-04-07-Sat-22:56
「鴎亭の眼・鴎亭のこころ」書と陶と画と~響き合う美の世界~
オープニングに参列、美の世界を堪能した。

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これまでテープカットは大勢の男性に女性が一人のことが多かったが、
今回は、芸術ホール館長、新鋭女性書家、遺愛女子高校書道部と3人の女性が参加、

現代書に新たな世界を切り開いた、松前出身の書家・金子鴎亭(1906~2001)の書と、 
自らの創造へのインスピレーションの源ともして貴重な美術品のコレクションを鑑賞できる。

美術館 金子鴎亭「自作句 春ロンドン」(函館美術館HPより)

金子鴎亭のことばから
「優れた芸術家の精神をそばに引き寄せ、自分と対決して、
その作品と会話をして、自分の心を芸術的に高めていく、興奮させる」
「書と最も近い芸術はおどりである。」


会期:2012年4月7日(土)~2012年5月24日(木)
休館日 月曜日(4月30日を除く) 、5月1日(火)

松前町でお花見の際は、松前城の裏手にある「北欧碑林」を訪ねてください。
金子欧亭の門下生の書を篆刻した碑が並ぶのは壮観です。
町を挙げて「書の町松前」にも取り組んでいます。
碑林


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