イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

迎春 2017

2017-01-05-Thu-18:36
凱旋門2017

平和、チャイルドファーストの年に!

元旦草々、初めてインフルエンザにとりつかれました。
昨年初めて予防接種したのに、なぜ?と疑問に思いながらも、
これ以上悪いことは起こらない、健康な一年になると、
ポジティブな気持ちでいます。

一昨年連続テロが起きたパリ、
平和を祈って、凱旋門2017の写真を皆さまに贈ります。、

女子高生のリアル~仁藤夢乃さん函館で語る

2016-12-03-Sat-23:22
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今年度4月から入居者を 女子のみとして
新体制で際スタートした自立援助ホーム「ふくろうの家」を
多くの方に理解してもらいたいとの目的で、、
ホームを運営しているNPO法人青少年の自立を支える道南の会が
仁藤乃さん講演会を11月29日に主催した。
・講演「女子高生のリアルを語る 
             ~すべての少女に「衣食住」と「関係性」を~

孤立する少女達を性的搾取からどう守るのか、
地域でどのように支援していくのか、
社会全体で取り組む必要性を共に考えるために、
各分野の方にご案内した。
当日は約110人の参加者が、
自身の体験を基にした仁藤さんの語りに引きこまれた。
児相、警察、市役所、からトップの方をはじめ数人づつ、
大学、高校、小中学校の先生、病院(医師、看護師、MSW)、
乳児院、児童養護施設、障がい者施設職員、
弁護士、司法書士、社会福祉士、臨床心理士、調停委員、
保護司、補導員、検察事務員、人権擁護委員、市議会議員、
青年センター、まちづくりセンター、子どもセンター、児童館、各館長
中高生の親、中学・高校生、
市民活動(シェルター活動、CAPスペシャリスト、傾聴ボランティア、
自死遺族支援、デートDV防止活動、ホームスタート、
性と薬物を考える会、子ども食堂、貧困問題を考える会など)、
仁藤さんの講演後、
中学校でのデートDV防止活動、、
自死遺族のつどいと子どもの「グリーフサポート
について、各団体から発表。
その後、道警函館方面本部小笠原和美さんが、
函館・道南SART(性暴力被害対応チーム)立ち上げを、
自作のムービーを流して訴えた。
主催者からは、少女達の居場所となる、
自立援助さらなる連携を呼びかけた。
函館の早いアクションにエールをいただいた。

仁藤夢乃さん
女子高生サポートセンターcolabo代表。1989年生まれ。
中学生の頃から「渋谷ギャル生活」を送り、高校を2年で中退。
その後、ある講師との出会いをきっかけに
農業、国際活動にふれボランティア活動を始めた。
明治学院大学に進学。2013年に『難民高校生』を出版。
現在声をあげることのできない少女達の声を聴き
「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開し、
少女たちの自立支援を行っている。
全国各地で講演多数。著書『難民高校生』『女子高生の裏社会』
2015年より、第30期東京都青少年問題協議会委員を務める
2015年度エイボン女性年度賞を受賞
日経ビジネス「時代を創る100人」に掲載


刑法性犯罪を変えよう!

2016-11-10-Thu-23:36
性暴力

「性暴力と刑法を考える当事者の会」が
11月12日(土)にイベントを開催します!
「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」
~Believe わたしは知ってる~キャンペーンの一環です。
このプロジェクトは
明日少女隊
NPO法人しあわせなみだ
性暴力と刑法を考える当事者の会
ちゃぶ台返し女子アクション
の4団体が参加しています。

「性暴力と刑法を考える当事者の会」は半年間の間、
NPO法人レジリエンスの中島幸子さん、SIAb.の方々、
村田智子弁護士さん、コミュニティオーガナイザー鎌田華乃子さんの
ご協力を得て、「ここがヘンだよ日本の刑法(性犯罪)」
ブックレットを作成してきました。
実際の裁判事例や示談交渉を示して
こんなに変な判決や示談交渉がこの日本で行われているということを
ブックレットで紹介しています。
11月12日のイベントでは、代表の山本潤さんがわかりにくい刑法の問題点を、
実際の事例をもとにわかりやすくプレゼンし、
求められる法律とは何かという事を、
性暴力被害者の視点から紹介していきます。

そのほかにも、街頭インタビューの結果報告、
アートメッセージの作成
参加者同志でシェアするトークタイムなど

参加型の魅力的なイベント、ぜひご参加ください!

日時:11月12日(土)18:00~20:45(17:30開場)(保育あり)
会場:東京ウィメンズプラザ 2階第一会議室  
・東京都渋谷区神宮前5-53-67
参加費:1,000円 申し込み制

ふくろうコンサートvol10

2016-10-17-Mon-09:50
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昨日16日、爽やかな秋晴れの午後、
自立援助ホーム「ふくろうの家」サロンで
ピアノとヴァイオリンのデュオコンサートを行いました。
お客様は40人くらいと予想していたのですが、
何とその2倍の80数人!
国際的にも大活躍していらっしゃる伊藤亜希子さんと烏野さんの
ダイナミックな演奏とあたたかい語りに
皆さん魅了されていらっしゃいました。
ホーム利用者も看板作成の準備やプログラム配布を積極的に手伝い、
また多くの方に自立援助ホームを知っていただく
良い機会となったと思います。
春からの再スタート、試行錯誤で運営してきましたが、
困難を抱える少女達のための居場所として、
ていねいな支援をしていこうと、
スタッフ一同いっそう気持ちを強くすることができました。
伊藤さん、烏野さん、ご来場ださった皆さま
有り難うございました。

大間原発大間違い

2016-09-24-Sat-23:14
一年ぶりに、バイバイ大間原発ウオークに参加しました。
大森公園での集会後、漁り火通りをウオーク。
観光バスの客も関心を持ってくれたようです。
9月18日(日)午後2時
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大逆事件は生きている

2016-08-26-Fri-23:45
大逆事件

『100年の谺(こだま)~大逆事件は生きている』
(藤原智子脚本 2012年)
が、9月17日に函館で初上映されます。
日本の近現代史を世に問うドキュメンタリー映画。
上映に際して、『大逆罪』の著者・文芸評論家の北村巌さんが
事件についてミニ解説をします。
北村さんは現在札幌在住ですが、函館出身・西高校を卒業。
その後は道内の高校、道立文学館、函館市文学館に勤務。
現在は北海道文教大学講師。
1994年『島木健作論』で北海道新聞文学賞を受賞。
北村さんは様々な市民活動でお見かけしてましたが、
私の中で距離が狭まったのは、
『白バラの祈り』を観て涙でぐしゃぐしゃの顔でシネマアイリスを出た時。
北村さんも目を真っ赤にして出て来られたのです。
それからは函館の文学について沢山教えていただきました。
私の活動も応援してくださって感謝してます。
札幌で行われた北村さんの出版記念パーティーで、
私は白いバラを1本贈りお祝いのスピーチをしたこと など
北村さんのユーモアあふれる語り口と笑顔をと共に
懐かしくを思い出されます。

映画もオススメですが北村さんの解説をぜひお聴きになってください。

9月17日(土)①14:00 ②18:00
函館市公民館 講堂
前売り券800円 当日券1000円 高校生以下無料
主催 一般社団法人 函館YWCA

函館市 女性職員を主要ポストに積極登用 初の目標値

2016-08-03-Wed-23:32
函館市は、女性職員を主要ポストに積極的登用をするための
行動計画を策定した。
部長、課長ポストでの女性職員割合の数値目標を盛り込んでいる。
2020年度春までに、
部長・部次長~全体の1割、(現9.5%)、
課長・課長補佐~全体の2割(現15%)、
主査~全体の3割(現21.9%)  の達成を目指す。

職員採用に関してjは、来年度以降45%(現40%)に増やす。
女性の就職希望者を増やすために、
就床説明会に女性職員を派遣、
市HPで女性職員のメッセージを掲載する。

加えて、女性の働きやすい職場を実現、
男性職員が子育てに積極的に参加する意識改革も進める。

目標値が低いとは思うが、
永年、庁内の男女共同参画も議会で訴えてきた身としては、
まずは第1歩として、行動計画策定を高く評価し応援していきたい。
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